INTERVIEW
熊本の企業に寄り添い、
専門知識と工夫で支えていく。
2019年入社
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業務部業務2課
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緒方 優衣
1日の流れ
顧問先と向き合いながら、着実に業務を進める毎日
朝は8時40分の朝礼から始まり、所内の清掃を終えた後、9時から業務に取りかかります。主な仕事は、顧問先の帳簿確認や報告書の作成、税務・会計に関する資料の整理などです。
日によっては顧問先を訪問し、経営者や経理担当者の方から直接お話を伺います。午前と午後にそれぞれ短い休憩が設けられているため、気持ちを切り替えながら集中して仕事を進めることができます。
数字を確認するだけではなく、その数字の背景にある会社の状況やお客様の悩みまで理解することを大切にしています。
仕事内容について
数字の先にいるお客様を支える、税務・会計の仕事
税務・会計スタッフとして、顧問先の帳簿確認や報告書の作成、申告に向けた準備などを担当しています。また、顧問先を訪問し、経営者や経理担当者の方と直接お話しする機会も多くあります。
会計資料を正確に処理することはもちろんですが、お客様が困っていることに気づき、専門知識を生かして解決につなげることも大切な役割です。
さまざまな企業の経営や仕事に触れられるため、税務・会計の知識だけでなく、幅広い業界への理解も深められる仕事だと感じています。

入社を決めた理由
地元・熊本の企業に貢献できる仕事を求めて
就職先を考える中で、地元である熊本で働き、地域の企業に貢献したいという思いがありました。
ユース会計社の経営理念を知ったとき、自分が大切にしていた「熊本のために働きたい」という思いと重なる部分が多く、ここで働きたいと感じたことが入社の決め手です。
実際に働き始めてからは、顧問先への訪問や経営者との対話を通して、熊本にはさまざまな業種や魅力を持つ企業があることを実感しています。日々の仕事が地域企業の支えにつながっていることに、やりがいを感じています。
入社して感じたこと
個人で完結するのではなく、チームで支える職場
入社前は、税理士事務所というと、所内で一人ひとりが黙々と作業を進めるイメージを持っていました。しかし、実際には顧問先を訪問する機会が多く、お客様とのコミュニケーションがとても重要な仕事でした。
また、複数の職員で顧問先を担当したり、一人で担当する顧問先の申告書も褗数人で確認したりと、チームで仕事を進める体制が整っています。
社員同士の距離も近く、分からないことや悩んでいることを相談しやすい職場です。一人で抱え込まず、周囲と協力しながら解決していける安心感があります。
お客様とのエピソード
小さな不安や不便を解消し、「ありがとう」につなげる
ある顧問先の社長から、ご自身に相続が発生した場合、家族は何をすればよいのか分からず不安だという相談を受けたことがあります。
そこで、一般的な相続手続きの流れや、事前に家族で話し合っておくことの大切さなどをお伝えしました。お話を終えた際に「聞いてよかった」と言っていただき、知識をお伝えすることでお客様の不安を少しでも軽くできたことが印象に残っています。
また、経理担当者の方から「Excelで作成した帳簿が使いにくい」という相談を受け、より使いやすくなるよう改善したこともあります。日々のちょっとした不便にも目を向け、実務に合った形に整えることで「ありがとう」と言っていただけることが、この仕事の喜びです。

これからの目標
誰が担当しても進められる、より良い仕組みをつくりたい
今後の目標は、自分が担当している業務の中から、特定の人にしか分からない属人化した仕事をなくしていくことです。
業務の進め方や必要な情報を整理し、誰が担当しても一定の品質で対応できる仕組みをつくることで、チーム全体がより効率よく仕事を進められるようにしたいと考えています。
一人で仕事を抱えるのではなく、知識や経験を周囲と共有しながら、事務所全体のサービス向上にも貢献していきたいです。
未来の仲間へ
熊本の企業を深く知り、ともに成長できる仕事
この仕事を通して、熊本には本当にさまざまな企業があることを実感できます。会社を訪問して実際の仕事の様子を見学したり、経営者の方と直接お話ししたりできることは、ほかの仕事ではなかなか得られない貴重な経験です。
税務・会計の専門知識が求められるため、学び続ける姿勢は必要ですが、その知識がお客様の安心や会社の成長につながったときには、大きなやりがいを感じられます。
専門知識を身につけたい方、熊本の企業を支える仕事がしたい方と、一緒に働ける日を楽しみにしています。
