INTERVIEW
経験と新しい技術を掛け合わせ、
経営者の良き伴走者へ。
2023年入社
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業務部業務1課
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田口 周平
1日の流れ
所内業務と顧問先訪問を組み合わせた一日
朝は8時40分の朝礼からスタートします。9時からは、顧問先の月次処理や決算業務など、所内での業務に取りかかります。
12時から昼休憩を取り、午後は顧問先を訪問。経営者や経理担当者の方と面談し、現在の経営状況や今後の課題についてお話を伺います。
訪問後は事務所に戻り、面談内容やお預かりした資料を整理します。その後、月次処理や決算業務を進めながら、お客様への次の提案や対応に必要な準備を行います。
社内で数字や資料に向き合う時間と、お客様から直接お話を伺う時間の両方を大切にしています。
仕事内容について
税務の枠を超えて、経営者の判断を支える
主な仕事は、顧問先の税務・会計に関するサポートです。毎月の帳簿や資料を確認し、月次処理や決算業務、税務申告に向けた準備などを行っています。
また、顧問先を定期的に訪問し、数字の状況を報告するだけでなく、経営者が抱えている悩みや今後の事業についてもお話を伺います。
会社ごとに経営状況や課題は異なるため、税務上の正しさだけでなく、それぞれの事情を理解したうえで対応することが重要です。
専門知識を生かしながら、経営者がより良い決断をするための材料を提供し、会社の成長を支えていく仕事です。

入社を決めた理由
所長の人柄と、前向きな社風に惹かれて
前職でも税理士事務所に勤務していたため、転職後もこれまでの経験を生かし、同じ業界で働きたいと考えていました。
転職先を検討する中でユース会計社を知り、所長の人柄や会社の考え方、職場の雰囲気に触れました。社員が前向きに仕事へ取り組んでいる様子や、事務所全体の活気に魅力を感じ、自分にも合っていると考えたことが入社の決め手です。
これまでに培った税務・会計の経験を生かしながら、新しい環境でさらに知識や対応力を高められると感じました。
入社して感じたこと
歴史を大切にしながら、変化を続ける税理士事務所
入社前から、前職よりも規模が大きく、長い歴史を持つ税理士事務所であることは知っていました。
そのため、これまで培ってきた方法や考え方を大切にする、落ち着いた事務所という印象を持っていました。しかし、実際に働いてみると、歴史や実績を大切にしながらも、新しい取り組みを次々と実行していることに驚きました。
時代やお客様のニーズの変化に合わせ、より良い方法を積極的に取り入れていく。長年の経験だけに頼らず、常に変わり続けようとする姿勢がユース会計社の特徴だと感じています。
お客様とのエピソード
経営者の悩みに寄り添い、決断を後押しできた喜び
顧問先の社長から、会社の経営や今後の方向性についてご相談を受けることがあります。
経営者は、会社や従業員の将来に関わる大きな決断をしなければならない場面があります。そうしたときに、税務・会計の専門的な視点から必要な情報を整理し、選択肢や考え方をお伝えしています。
最終的な決断をするのは経営者ですが、相談役としてお話を伺い、その判断を後押しできたときに感謝の言葉をいただけることがあります。
数字を確認するだけではなく、経営者の思いや悩みに寄り添い、より良い決断を一緒に考えられることに、この仕事の大きなやりがいを感じています。

これからの目標
AIなどの新しい技術も取り入れ、支援の幅を広げる
今後も、税務・会計に関する専門知識をさらに深めていきたいと考えています。
同時に、AIに代表される新しい技術についても積極的に学び、日々の業務やお客様への支援に取り入れていくことが目標です。
新しい技術を活用することで、これまで時間をかけていた業務を効率化し、お客様の課題を考えたり、直接お話を伺ったりする時間をさらに増やせる可能性があります。
これまでの経験と新しい知識を掛け合わせながら、より幅広い視点で顧問先を支援できる担当者を目指します。
未来の仲間へ
経験を生かしながら、新しいことにも挑戦できる職場
ユース会計社は、長い歴史と実績を持ちながら、新しい取り組みにも積極的な、魅力と活力にあふれる税理士事務所です。
税務・会計の専門知識を身につけたい方はもちろん、これまでの経験を生かしながら新しいことに挑戦したい方にとっても、成長できる環境だと思います。
顧問先の経営者に寄り添い、会社の成長を支える仕事には、専門職ならではのやりがいがあります。
税務・会計に興味がある方は、ぜひ就職先の候補の一つとしてユース会計社を知っていただければと思います。
