INTERVIEW
建設業への関心を原点に、
頼られる税務の専門家を目指す。
2026年入社
/
業務部業務1課
/
旭 侑也
1日の流れ
学びと実務を着実に積み重ねる毎日
朝は8時40分の朝礼から始まり、8時50分から所内の清掃を行います。9時から業務を開始し、お客様からお預かりした資料の確認や会計データの入力、総勘定元帳の作成などを進めます。
12時から昼休憩を取り、13時から午後の業務を再開します。分からないことがあれば、そのままにせず先輩へ相談し、内容を理解したうえで次の業務に生かすことを心がけています。
17時に業務を終えて退勤します。仕事と税理士試験の勉強を両立するためにも、限られた時間の中で集中して業務を進めることを大切にしています。
仕事内容について
お客様の資料から、経営状況が見える帳簿をつくる
現在は、お客様からお預かりした請求書や領収書などの資料をもとに、会計処理を行い、総勘定元帳を作成する業務を担当しています。
総勘定元帳は、会社で行われた取引を勘定科目ごとに記録した重要な帳簿です。入力内容に間違いがないか、資料と数字が一致しているかを一つずつ確認し、正確に仕上げていきます。
作成した資料は、毎月の訪問時にお客様へご報告するために使用します。単に数字を入力するだけではなく、お客様が会社の状況を正しく把握し、今後の判断を行うための基礎を整える仕事です。

入社を決めた理由
学生時代に学んだ建設業と、税務の知識をつなげたい
学生時代は、建設業について学んでいました。その経験から、将来は建設業に関わる仕事がしたいと考えるようになり、特に税務・会計の面から企業を支える仕事に興味を持ちました。
就職先を探す中で、建設業の顧問先を数多く支援し、業界への理解と実績を持つユース会計社を知りました。
学生時代に身につけた建設業の知識を生かしながら、税務という新たな専門性を身につけられる環境に魅力を感じ、入社を決めました。
今後は両方の知識を深め、建設業のお客様が抱える悩みや課題を理解できる担当者になりたいと考えています。
入社して感じたこと
堅いイメージを変えた、明るく相談しやすい職場
入社前は、税理士事務所には少し堅く、緊張感のある雰囲気を想像していました。職員同士の会話が少なく、分からないことがあっても質問しにくいのではないかという不安もありました。
しかし、実際に入社すると、先輩方が日頃から声を掛けてくださり、分からないことも理解できるまで丁寧に教えてもらえました。
専門性の高い仕事だからこそ、最初からすべてを理解することはできません。質問や相談がしやすく、周囲から学べる環境があることは、入社して間もない自分にとって大きな安心につながっています。
現在は、明るく温かな雰囲気の中で、前向きに仕事へ取り組むことができています。

これからの目標
税理士試験5科目合格と、提案できる担当者を目指して
長期的な目標は、税理士試験の5科目に合格することです。
まずは税務に関する知識と実務経験を積み、お客様の状況を正しく理解できる力を身につけたいと考えています。
将来は、お客様から相談を受けた際に、専門的な立場から提案や助言ができる担当者になることが目標です。数字を処理するだけではなく、お客様の悩みを理解し、その解決に向けて一緒に考えられる存在を目指します。
税理士試験の勉強と日々の仕事を両立しながら、知識と対応力を着実に高めていきたいです。
未来の仲間へ
高い目標を持ち、ともに学び続けられる環境
ユース会計社は、日々新しいことを学び、自分自身の成長を感じられる職場です。
税務・会計は専門性が高く、継続して勉強することが求められます。しかし、社内には豊富な知識と経験を持つ先輩方がたくさんいるため、実務を通して多くのことを吸収できます。
高い目標を持って学び続けたい方にとって、専門家を目指しながら成長できる環境だと思います。
お客様の良き相談相手になれるよう、一緒に学び、成長していきましょう。
