INTERVIEW

チームの力と専門性で、
企業の未来を次の世代へつなぐ。

2020年入社

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業務部業務2課

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山下 翼

1日の流れ

お客様との対話から始まる、変化のある一日

朝は9時の朝礼から始まります。その日の予定や業務の進捗を確認し、必要な情報を所内で共有してから仕事に取りかかります。

顧問先との面談がある日は、10時頃からお客様とお会いし、帳簿や経営状況を確認。数字の変化だけでなく、現在抱えている課題や今後の事業についてもお話を伺います。

12時から昼休憩を取り、13時からは事務所内で顧問先の帳簿書類を月次監査します。面談で伺った内容も踏まえながら資料を確認し、必要な対応を進めます。

18時頃に業務を終えて退勤します。顧問先との対話と所内での専門的な業務を組み合わせながら、会社の現状と将来の両方を支えています。

仕事内容について

日々の税務から事業の未来まで支援する

主な仕事は、顧問先の帳簿書類の月次監査や、税務申告書の作成補助です。

毎月の帳簿や資料を確認し、正しく会計処理されているか、税務上の問題がないかを丁寧に確認します。申告の時期には、必要な資料を整理しながら、正確な申告書の作成を支えています。

また、日常的な税務・会計業務だけでなく、事業承継など、企業の将来に関わる支援にも携わっています。

会社を次の世代へどのように引き継ぐのか、経営者の思いや会社の状況を丁寧に把握しながら、長期的な視点で支援することが求められる仕事です。

入社を決めた理由

協力し合い、無理なく働ける環境に魅力を感じて

入社を決めた理由は、働きやすい環境づくりに力を入れている点に魅力を感じたからです。

会計事務所には繁忙期があり、時期によっては業務量が増えることもあります。そのような状況でも、一人だけに負担が集中するのではなく、職員同士で協力しながら仕事を進められる体制が大切だと考えていました。

ユース会計社では、周囲と相談し、助け合いながら業務を進める環境が整っていると感じました。専門性を高めながら、無理なく長く働いていける職場だと思えたことが、入社の決め手です。

入社して感じたこと

一人で抱え込まず、チームで答えを探せる職場

入社前は、専門性の高い業務を一人で抱え、自分だけで解決しなければならないのではないかというイメージを持っていました。

しかし、実際に働き始めると、分からないことや判断に迷うことがあれば、事務所全体で相談しながら仕事を進められることが分かりました。

税務・会計の仕事では、顧問先によって状況が異なり、過去の経験だけでは判断が難しいケースもあります。そのようなときも、周囲がフォローし、それぞれの知識や経験を持ち寄って一緒に解決策を探すことができます。

専門性の高い仕事だからこそ、チームで知識を共有する文化が大きな支えになっています。


これからの目標

M&A・事業承継の支援を通して、企業の未来に貢献する

今後の目標は、顧問先の事業継続と成長に、これまで以上に深く貢献できる存在になることです。

特に力を入れたいのが、近年多くの企業が直面しているM&Aや事業承継の課題です。後継者不足などを理由に、事業の将来について悩む経営者は少なくありません。

税務・会計の専門知識だけでなく、企業の状況や経営者の思いまで理解し、将来に向けた選択肢を一緒に考えられる支援を目指しています。

税理士事務所として対応できる領域を広げ、お客様が大切に育ててきた事業を未来へつなぐ力になりたいです。

未来の仲間へ

支え合いながら、ともに専門性を高めていきましょう

税理士事務所は専門性が求められる職場ですが、決して一人ですべてを抱え込む必要はありません。

ユース会計社には、分からないことを相談し、知識を共有しながら協力して仕事を進めるチームがあります。新しく入社する方が安心して力を発揮できるよう、周囲がしっかりとサポートします。

日々の業務を通して専門知識を身につけながら、お客様の成長に貢献できることが、この仕事の魅力です。

入社していただけた際には、お客様を支えながら、私たちとともに学び、ともに成長できる時間を一緒につくっていければと思います。