INTERVIEW

専門知識と寄り添う姿勢で、
お客様の安心を支えていく。

2024年入社

/

業務部業務2課

/

田代 朋夏

1日の流れ

所内業務と顧問先訪問を組み合わせた一日

朝は8時40分の朝礼から始まり、8時50分から所内の清掃を行います。9時からは、顧問先の帳簿や資料を確認する月次監査、決算業務などに取りかかります。

顧問先を訪問する日は、経営者や経理担当者の方とお会いし、会社の状況を確認しながら必要なご報告やご相談への対応を行います。

12時から昼休憩を取り、13時から午後の業務を再開。17時には清掃を行い、一日の業務を締めくくります。所内で集中して取り組む仕事と、お客様に直接向き合う仕事の両方があるため、毎日さまざまな経験を積むことができます。

仕事内容について

日々の会計業務を通して、お客様の経営を支える

税務・会計スタッフとして、顧問先の月次監査や決算業務、税務に関する各種対応を担当しています。

お預かりした帳簿や資料を確認し、数字に誤りがないかを確かめるだけでなく、その内容を分かりやすくお客様へお伝えすることも大切な仕事です。

顧問先によって業種や経営状況、抱えている課題は異なります。決まった作業を繰り返すのではなく、それぞれのお客様の状況を理解し、必要な対応を考えながら仕事を進めています。

専門知識を生かして日々の経営を支え、お客様に安心して本業へ取り組んでいただけるようサポートする仕事です。

入社を決めた理由

働く人を大切にする所長の姿勢に惹かれて

大学院で所長の講義を受講する機会があり、その中で所長の考え方や人柄に触れました。

特に印象に残ったのが、専門知識や仕事の成果だけでなく、一緒に働く従業員を大切にされている姿勢です。この方のもとであれば、安心して働きながら税務・会計の専門性を高めていけると感じました。

実際の職場でも、分からないことや困ったことを相談しやすく、周囲と協力しながら業務を進められています。講義を通して感じた温かさや人を大切にする姿勢は、現在の職場環境にもつながっていると感じます。

入社して感じたこと

堅いイメージから、相談し合える温かな職場へ

入社前は、税理士事務所には堅い雰囲気があり、所内での作業が中心になるというイメージを持っていました。

しかし、実際に働いてみると、社員同士の距離が近く、仕事で分からないことや困っていることを気軽に相談できる職場でした。

専門性が求められる仕事だからこそ、一人で悩みを抱え込むのではなく、周囲の知識や経験を借りながら解決していくことが大切です。お互いに声を掛け合える環境があるため、難しい業務にも安心して取り組むことができます。

お客様とのエピソード

不測の事態に寄り添い、安心につなげられた経験

顧問先の代表者に不測の事態が起きた際、会社の方からご相談を受けたことがあります。

突然の出来事に不安を抱えていらっしゃる中、まずは状況やお困りのことを丁寧に伺い、必要な対応について一緒に整理しました。また、実際に顧問先を訪問し、直接お話を聞くことで、電話や書類だけでは分からない事情も確認できました。

その後、感謝の言葉をいただいたときは、お客様が困っている場面で少しでも力になれたことをうれしく感じました。

日頃から関係を築いているからこそ、何かあったときに相談していただけます。税務や会計の処理だけではなく、お客様の気持ちに寄り添うことも、この仕事の大切な役割だと実感した出来事です。


これからの目標

税理士試験合格を目指し、知識と対応力を磨く

現在は、税理士試験の合格を目指して勉強を続けています。

仕事と試験勉強を両立することは簡単ではありませんが、実務で経験したことが勉強への理解につながり、勉強で身につけた知識を仕事に生かせることもあります。

税理士試験への挑戦を通して、税務・会計に関する知識をさらに深め、より幅広い相談に対応できるようになりたいと考えています。

将来は、専門知識だけでなく、お客様の状況や気持ちまで理解し、安心して相談していただける存在になることが目標です。

未来の仲間へ

まずは職場を知り、不安を一つずつ解消してください

税理士事務所の仕事に興味があっても、専門知識や職場の雰囲気などに不安を感じている方も多いと思います。

不安なことがあれば、一人で悩まず、まずは私たちの話を聞いてみてください。実際の仕事内容や職場の雰囲気を知ることで、入社前に感じている不安も一つずつ解消できると思います。

ユース会計社には、困ったときに相談できる先輩や、一緒に考えてくれる仲間がいます。新しい環境へ踏み出すことに不安がある方にも、安心して成長していただける職場です。

皆さんとお会いできる日を楽しみにしています。